商品名を押すとQ&Aが表示されます。

補修用品

パパリペア・ママリペア

パパリペアとママリペアは何処が違うのですか?
パパリペアは上級補修者向け、ママリペアは一般補修者向け商品です。
パパリペアはステックパテを使い様々なキズ(曲面、垂直面、平面にできたへこみ、欠け、えぐれ、ひび割れ等)を補修する事ができます。着色もカラーパウダーを使い素地色、木目など自由自在にできます。
一方ママリペアはキズ消しクレヨンや穴埋めキャラメルを使いフローリング、クロス、柱などにできた小さなキズを手軽に補修する事に適しています。
※ママリペアのQ&Aについては「キズ消しクレヨン」「穴埋めキャラメル」の項目をご参照下さい。
ステックパテの扱い方、保存方法を教えて下さい。
ステックパテはエポキシ樹脂と硬化剤の2層構造になっています。
このエポキシ樹脂と硬化剤を必要な分だけ切り取り、練り合わせる事でキズ補修剤としての強力な接着効果を発揮します。硬化は練り合わせてから約20分で始まります。その間は柔らかいパテ状態です。この間に補修したい部分へ埋め込み形を整えて下さい。
補修した部分が固くなればヤスリがけ、カッターでの成型作業ができます。因みに完全硬化は約24時間です。保存方法は切断面ができるだけ空気に触れないよう密封して下さい。長期間保存後ステックパテの表面が固くなった場合はその部分をカッターで切り取り十分に柔らかい部分を使って下さい。
ステックパテが手に付き取れなくなりませんか?
大丈夫です。しかし長時間使用する場合、硬化が始まったパテが指先などに付着している場合などは取れ難くなる事があります。パテの使用が終わったら速やかに手を洗い、余分なパテを洗い流して下さい。また心配な場合には付属の手袋等をご使用下さい。
キズにパテを埋め込む前に固くなり始めましたが?
パテに少量の水を加える事で一時的に柔らかさが復元します。しかし余り水を付けすぎると接着力が弱くなるので注意して下さい。
パウダーとパウダー密着液の上手な使い方を教えて下さい。
パウダーは「絵の具」、パウダー密着液「絵の具を溶く水」と考えて下さい。付属のパレットに必要なパウダーを少量取り、パウダー密着液で溶かして下さい。
パウダーの色合わせも絵の具の色合わせと同じ要領で行って下さい。パレット上のパウダーが乾いた場合はパウダー密着液を垂らし(元の状態に戻し)使用して下さい。パウダー密着液は徐々に汚れてきますが性能には問題ありません。汚れが気になる方は予めパウダー密着液を必要な量別容器に移しご使用下さい。
パウダー(全13色)、パウダー密着液とも無くなった場合は単品の別売品をお求め下さい。
※注意:カラーパウダーは「水」で溶いても定着しません(拭けば色落ちします)
必ずパウダー密着液と一緒にお使い下さい。
着色のコツを教えて下さい。
色合わせは明るい色に少しずつ暗い(濃い)色を混ぜて行くのが基本です。

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床鳴りピタット

床鳴りの原因は何ですか?
床鳴りの原因は建築工法の多用化に伴い様々な事が考えられますが、大きく別けてフローリングの実(サネ)部分が擦れてなる場合とフローリングを支える根太(ネタ)部分が浮いたり、擦れたりしてなる場合があります。しかしその大半は実(サネ)部分の擦れが起因していると言われています。
床鳴りピタットはどちらの床鳴りに効果があるのですか?
床鳴りピタットは「実(サネ)部分」の床鳴りを止める専門の補修液です。
なぜ床鳴りピタットを注入するだけで床鳴りが止まるのですか?
昔から大工さんは「床が鳴ったら水を流せば止まる」と言っていました。これは床鳴りの原因となっている実(サネ)の部分に水を注入する事により、実(サネ)が膨張し(擦れが止まり)一時的に音が止まる現象を示しています。
しかしこれでは水が乾燥すれば再び床鳴りは発生します。そこで開発されたのが床鳴りピタットです。この商品は水状の特別な補修液が素早く継ぎ目から実(サネ)に浸透し、そのまま実(サネ)部分に留まりゼリー状に変化、クッションの役目を果たします。
床暖房の施工されているフローリングに使用できますか?
正に床暖房のフローリングに使用していただきたい商品です。寒さの到来と共に床暖房が活躍します。しかし反面フローリングは乾燥し床鳴りの発生が起きやすくなります。
今まで床鳴りを止める手段としてフローリングに直接ビスを打ち込み(固定し)、キズ跡を補修する方法やドリルで小さな穴をあけ注射針で発泡ウレタンを注入するなどの方法がありましたが何れもフローリングの下に加工を施されて床暖房には不向き(使えない)な工法でした。しかしこの床鳴りピタットはフローリングの継ぎ目から特殊な補修液を注入するだけでフローリングの下加工を全く痛める事がありません。
注入しても床鳴りが止まりません。
考えられる原因を記します。
1. フローリングの継ぎ目以外に注入していませんか?
継ぎ目以外に注入しても浸透しませんので直ぐ分かると思います。
2. 床鳴り場所の特定が間違っていませんか?
3. 実(サネ)鳴りでは無く、根太(ネタ)又は別な部分が原因だと思われます。この場合は専門の補修業者へ連絡し適切な指示を仰いで下さい。分からない場合は当社のフリーダイヤルをご利用下さい。可能な限りお手伝い致します。

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クロスのボンド

普通の接着剤と何が違うの?
クロスを接着した後の経年変化(クロスの変色)がありません。また粘度、乾きの速度など壁紙の補修用に開発された専用補修剤です。
壁からはみ出した補修剤が白くて気になります。
クロスのボンドは乾くと透明になります。また余分な補修剤は爪楊枝等を使い取り除いくと更に仕上がりが綺麗にできます。
補修した箇所が手にくっつき上手く行きません。
補修した箇所を爪楊枝等を使い軽く仮押さえして下さい。

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ポイントリペア・穴埋めキャラメル

どの程度の穴(キズ)が補修できますか?
どちらも壁や柱にできた穴キズ専用の補修剤です。どちらも3mm程度の穴キズが補修可能です。但しあえて特長を挙げるならポイントリペアは画鋲程度の小さい穴キズに、穴埋めキャラメルは釘、ヒートン程度の穴キズの補修に適しています。
ポイントリペアと穴埋めキャラメルの素材の違いは?
ポインリペアはソフトタイプ、穴埋めキャラメルはハードタイプです。どちらも色混ぜは自由自在、任意の色を作る事ができます。
上手く補修するコツを教えて下さい。
事前に補修箇所のささくれや剥がれを綺麗に整える事がポイントです。又汚れが目立つ白系の壁紙を補修する場合は良く手を洗い汚れを落としてから補修して下さい。

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キズ消しクレヨン・ネオスティック

うまく補修できません。
キズに対し直角にすり込んでいますか?キズの走っている方向に水平にすり込んでもうまく補修できません。ご注意下さい。
床暖房や直射日光のあたる場所での補修は大丈夫ですか?
大丈夫です。キズ消しクレヨン、ネオステックとも溶解温度は約60度です。一般的な床暖房の温度では溶けませんし、柔らかくなって靴下等に付着する事はありません。
但し直射日光があたり60度を超える場所、又は補修箇所が床暖房と絨毯、座布団等で長時間サンドイッチになっている場合はその限りではありません。
補修した後の凸凹が気になりますが?
キズ消しクレヨン、ネオステックで補修した後は必ず付属のヘラで余分な補修剤を取り除き、柔らかい布、又はスチールウール(ネオステック付属品)で軽くふき取って下さい。
カラーは何色ですか?
全18色です。店頭でお求めできない色はお問合せいただくかホームページ通販をご利用下さい。
補修後、ワックスがけは可能ですか?
可能です。市販のワックス剤をお使い下さい。
色混ぜはできますか?
キズ消しクレヨンは出来ません。ネオステックは色混ぜが自由自在、任意の色を作る事ができます。冬場等で気温の低い場合はネオスティックをドライヤー等で温めてから行うと作業がし易くなります。

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カンタン補修セット

補修剤は何で削れば良いのですか?
お手持ちのカッターナイフ等で簡単に削れます。しかし刃物を使う為、注意して作業して下さい。
家にあるスプーンを使っても良いのですか?
大丈夫です。但し熱を使って補修剤を溶かしますので持ち手の部分が熱くならないよう注意して下さい。(付属のスプーンは持ち手部分が木で覆われているので熱が伝わりません)
木目の色と木目ペンの色が合わないのですが?
木目ペンのインクは濃い目に作成しております。少しずつ、薄く、細く描くように作業するのがコツです。木目色の調整はスチールウールで軽く擦り調整して下さい。
床暖房のフローリングに使用しても大丈夫ですか?
全く問題ありません。床暖房の熱で溶けたり、柔らかくなって靴下等に付着する事はありません。
補修剤を混ぜる時のコツを教えて下さい。
フローリングのベース色と木目色の2色を合わせるのが基本です。ベース色を多めに、木目色は少しずつ加え色あわせして下さい。スプーン内では爪楊枝等でかき混ぜ、爪楊枝についた色をフローリングに当て色の確認をして下さい。
補修後、ワックスがけは可能ですか?
大丈夫です。市販のワックス剤をお使い下さい。

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あらゆるキズの補修セット

コテの熱で床が痛んだりしませんか?
セット内の「耐熱保護剤」は補修箇所に塗布する事によりコテの熱から木部を保護します。タップリ多めに塗り作業して下さい。但しこの商品は木製フローリング専用です。クッションフロアー、シート張りフロアーなど熱に弱い材質には使用できません。ご注意下さい。
ヘラ部さえ取り替えれば家にある半田ゴテでも使う事ができますか?
出来ません。補修ゴテは補修剤を溶かし、塗布した補修剤を取り除く作業に適した温度になるよう設計、調整されています。専用補修ゴテ以外は絶対に使用しないで下さい。
どの程度の大きさのキズまで補修できますか?
補修ゴテの幅(約10mm程度)内のキズが補修できます。
透明スティックは何に使いますか?
素地の出ていない(フローリングの模様が割れたり欠けたりしていない)「へこみキズ」に使います。色合わせの必要がなく簡単に補修できます。
フローリングの色と補修剤の色が合わない場合はどうしたら良いのですか?
セットには一般のフローリングに良く使われている色に合うよう5色又は10色の補修剤がセットされています。補修剤は全部で26色です。色が合わない場合はお問合せ下さい。
補修後でもやり直しができますか?
何回でもやり直しが可能です。一旦補修した箇所から補修ゴテで補修剤を取り除き、キズを整え、改めて最初から作業して下さい。
補修後、ワックスがけは可能ですか?
大丈夫です。市販のワックス剤をお使い下さい。
床暖房のフローリングに使用しても大丈夫ですか?
全く問題ありません。床暖房の熱で溶けたり、柔らかくなって靴下等に付着する事はありません。
木目の色と木目ペンの色が合わないのですが?
木目ペンのインクは濃い目に作成しております。少しずつ、薄く、細く描くように作業するのがコツです。木目色の調整はスチールウールで軽く擦り調整して下さい。
補修剤を混ぜる時のコツを教えて下さい。
フローリングのベース色と木目色の2色を合わせるのが基本です。ベース色を多めに、木目色は少しずつ加え色あわせして下さい。
コテ上では爪楊枝等でよく混色し、爪楊枝についた色をフローリングに当て色の確認をして下さい。

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